スタッフの日記
No.709  陶芸ワークショップへの思い

こんにちはー。あいこです。来る、4/13の陶芸ワークショップの主催をすることになりました。

正直、主催はとてもとても苦手です。できれば、誰かにやってもらいたいと思っています。

なんで、苦手かといいますと…

私には主催はできないと思い込んでたんです。

私が、げんたね夢楽に初めて来たのは、3年前の陶芸ワークショップのときでした。
げんたねがどんなところかも、分からず不安もいっぱいで。でも、ワクワクしながら実家の山口から車を運転してきたことを覚えています。

陶芸釜に火を入れながら、作品を作ったり、みんなで語ったり。

それから、私は長期参加者→ボランティアスタッフ→スタッフと立場が変化するなかで、陶芸ワークショップやりたいなーという思いはあって、誰かに「やったら?」といわれるなか、私にはできないという頑固な思い込みにとらわれていました。

そんなこんなで、2年たち、「やりたいなー。」という思いが「やろう!」と思えるようになりました。少しずつ、自分に自信がもてるようになったのかもしれませんね。

私は人より、何かを実現するまで時間がかかるみたいです。石橋はたたいてたたいて、よく考えてから渡るタイプです。でも、あきらめるということは、したくないみたいです。

ここに来る前、私はうつだった時期があるのですが、元気になれたきっかけが、農で土に触れることと、ものつくりをすることでした。

自分は何がしたいのか、分からず、外に出て働けない自分に罪悪感を感じることもあったのですが、土に触れること、おかしを作ること、ものつくりをすることなどが本当に楽しいと思え、自分が楽しいと思えることをたくさんしよう!と思うと楽になり、だんだんと元気になれた気がします。

人は何か、自己表現ができること、例えば、歌を歌う、絵を描く、料理を作る、
ものをつくること、などができないと苦しくなってしまうのかな?と思います。

何かを表現することにルールはなく、自由です。自分は自分でいいんだよと言われてるみたいですよね。

そんなこんなで、前置きが長くなってしまいましたが、こんな思いがあって、陶芸ワークショップをすることになりました。

陶芸、楽しいですよ〜。無心になって、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

そして、自分が作った、器はかわいくて、大事に大事に使いたくなります。

今回は作るのみのワークショップですが、次回の語る会の5/19では、作品作りと4月に作った作品の火入れもしたいと思います。

ぜひぜひ、土に触れる心地良さとものつくりの楽しさを味わいに来てくださいね。

4月13日は小豆島げんたね夢楽てんつくマンと語るかい?
☆★☆★☆★☆
日中は講師に、灯油、ガスなし!自給自足の暮らしを実践している陶芸家の秋山陣さんをお迎えしての陶芸ワークショップ!

夜は、てんつくがメルマガでも大絶賛していた東ティモールを舞台にしたドキュメンタリー映画「CANTA!TIMOR]の上映会!

陶芸ワークショップ+てんつくマンと語るかい?
大人:10,800円
小学生:5,800円
3〜6歳:2,000円
(イベント費、食材費、宿泊費を含む)

☆てんつくマンもげんたね泊で、眠たくなるまで語ります〜〜〜

お問い合わせ先
090-8695-9755(まなぶ)
pmanaboo@yahoo.co.jp

詳細はげんきのたね夢楽HP
http://gentanemura.org/

あいこ - 2010年4月6日(火)

(c)club sanctuary