軌保博光改めてんつくマン

てんつくマン

1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。
2003年 7年半追い続けた夢、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。
2005年 中国内モンゴル自治区での植林開始。
2006年 香川県小豆島で農業を中心とした村作りプロジェクト開始。
2007年 中村隆市氏と共に史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」 を発行。
2008年 映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の観客動員も10万人を越える。
2009年 地球に緑を増やすため、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、中国、ブラジル、南アフリカ、日本で植林の活動を広げる。
 映画「107+1〜天国はつくるものPART2〜奇跡は起こり連鎖する編〜」を制作

2010年、日本の山の手入れプロジェクト開始。

2011年、震災をきっかけに日本復興チーム「め組JAPAN」を設立。

現在は震災をきっかけに「脱依存」を掲げ、自然エネルギー自給100%、食料自給率100%を目指すため、本拠地を小豆島から北海道の洞爺に移し、日本を中心に海外でも講演活動、ワークショップ、個人セッションをしながら、笑い楽しみながらめでたい世界を創るために実践中!
著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」「やさしすぎる君へ」など、12冊。

ほぼ毎日発行しているメールマガジン「てんつくマンのアホな男のラブレター」は2万5千人に読まれている。

てんつくマンメッセージ

 僕はアホです、単純です。だから、自分がやりたいと思ったことをやっています。それが、海外支援なのか、環境ゲームなのか、村を創ることなのか、映画を創る事なのか、言葉を書くことなのか、デートすることなのかは、その時によって変わります。

  僕には日本だけじゃなく、愛してやまない大好きな子供っちがいっぱいいます。今も増殖中です。なんだかんだ言いながら、今、いきついているところは、『地球も守れないで愛する人達は守れないと』いうことです。 なので、 地球に緑を増やすために、植林に力を注ぎます。

 これからもこの命をめいいっぱい使って世の中を面白くする。 めでたい世の中を創る. そして、死ぬ時に、人種関係なく、奇麗な女の子とアホな仲間に囲まれて、 子供達に「爺ちゃん達はやることやったぞ」と伝えながら笑って死ねたらええと思ってます。 今、世の中は、いろんな悲しみや不安な出来事がいっぱい起こっているけど、 決してあきらめることなく、「動けば変わる」を合い言葉に動きながら「一人一人の力は微力かもしれないけど、決して無力ではない」ことを伝えていきます。

 そうそう、最終的な夢は自分の夢の中に坂本龍馬さんが出てきて、「おまんようやったな」と言いながら酒をついでもらうこと。これから、面白い企画をどんどん立ち上げるので、楽しみにしとって下さい。

どこかで逢える事を楽しみにしています。